カテゴリ:Formla 1( 7 )
F1モナコGP
日曜日はF1ヨーロッパラウンドモナコGPが行われました!!

今回もAGURIとHONDAについてレポートします!!

まずはAGURIから

 琢磨とアンソニー・デビッドソンは
F1サーカスで一番過酷なモナコGP戦い抜き、2台揃って初めてのチェッカーフラッグ
を受けた。
 琢磨は素晴らしいスタートを切り、その後4つポジションを上げ、
17位でレースを完走。
一方、アンソニーにとっては初めてのストリートサーキットのレースで18位で
レースを終えた。

佐藤琢磨
「タフなレースだったが、ぼくたちはベストを尽くした。
ぼくはこのサーキットで可能な最大限の走りをしたつもりだ。
レースは渋滞があってとても難しかったが、
コースがクリアなときはとても速い周回を走ることができたし、
マシンもコンペティティブだった。
しかし、モナコでは珍しくないことだが、何回か渋滞に引っかかり、
それがぼくのペースに大きな影響を与えた。
2回目のピットストップの前の渋滞では、
ポジションを上げるチャンスを逃してしまった。
ベストを尽くしてうまく遅れを取り戻すことができたと思っているけれど、
もっとスピードが必要だとも思う。
ただ、この困難なモナコGPでフィニッシュすることができたのは素晴らしいことだ」

アンソニー・デビッドソン
「このレースを完走できたこと自体は成功だったと思う。
今日の午後、コースに出たときはグリッドポジションから考えても
あまりいい結果は期待できなかったし、スタートも平均的なものだった。
ルノーの1台と一緒にターン1へ突入し、接触してしまった。
それで、ぼくのノーズコーンに穴があいてしまったんだ。
しかし、マシンにはそれほど悪い影響が出なかったので、
プッシュし続けることができた。
その後のレース中盤、トゥルーリの後ろで抑えられている間に、
マッサが1ラップ0.2秒ほどのペースで少しずつ追い上げてきていた。
ぼくは距離が縮まるのを待って、彼に道を譲るタイミングを見計らっていた。
ちょうど彼を前に行かせようと思ったときに、
ドライブスルーのペナルティを課せられたんだ。
そのとき、彼はまだぼくの2秒ほど後ろを走っていたので、
ちょっとフェアじゃないと思う。
渋滞ではぼくは常にマナーを守ってきた。
他のドライバーたちがブルーフラッグが出ても行動を慎まなかったから、
もしかしたら、ぼくは見せしめのためにペナルティを課せられたのかもしれないね」

鈴木亜久里 チーム代表
「チームにとってはあまりいい週末ではなかった。
このサーキットでは予選順位がとても重要だ。
昨日のセッションがよくなかったので、難しいレースになることは予測していた。
とはいえ、両ドライバー、そしてチームは今日もとてもいい仕事をしてくれたので、
カナダではもっといいポジションで戦えることを期待している」
(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

アグリ代表の言う予選セッションについては
琢磨が最後のアタックにでるタイミングをチームにミスがあって
規定タイム内で走行が出来なかった事。

モナコはストリートサーキットで、道幅も車がオーバーテイクするには狭すぎる。
なので、予選で1つでも前に立つ事が全てのサーキットで一番重要だったんです。

そしてHONDA・・・。

ジェンソン・バトン 11位
「今日は厳しいレースだった。
3回のスティントともトラフィックにつかまって、全くクリアランが取れなかった。
予選の後、せっかくの戦略を生かすことができなかった。
でもこの週末でわかったように、僕たちは希望の光が見えてきている。
この残念な結果にくじけず、今の仕事に集中して、さらに前進しなくてはならない」

ルーベンス・バリチェロ 10位
「今日はポイントが取れると思っていたので、そのチャンスがめぐってこないまま、
10位という結果にはがっかりだ。
最初のピットストップ後、(アレキサンダー)ブルツに行く手を阻まれて、
どうしようもなかった。
僕の方が彼よりも速かったから、もし前に出れていれば、
さらに前の集団に近づいてポイント獲得の可能性も広がったと思う。
でも実際は追い越しは無理だった。
全体的にみればこれまでより、いい週末だった。
今はただ正しい方向に向かってプッシュするのみだ。
次戦のカナダはもっといいレースになることを期待したい」

ジャッキー・エッケラート
(Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター)
「昨日の予選で9番手と10番手という結果を残せたため、
今日はポイント獲得を期待していた。
ルーベンスはいいスタートを切り、最初の数コーナーでいくつか順位を上げた。
それ以降は、ふたりともポジションを維持しながら最初のピットストップ
を乗り切った。しかし、その後レースペースが上がらず、ポイントに届かなかった。
私たちは明らかに前進していて、
ポイント圏内までもう一歩のところまで来ている。
この後の北米ラウンドまでテストはないが、マシン改良を予定している。
今後も目の前のライバルとのギャップを縮めるよう努力を続ける」

(Honda Racing F1 Team プレスリリースより)
前回も感じたが、HONDA内には言い訳という良くない伝統が根付いているらしい。

今回のHONDAの戦術だけど、燃料を多く積んで周回の半分以上を走っての
ピットイン。

このままで行けば2ピットのチームがもう一度づつピットインする間に順位が上がる
ので、とても良い作戦だと思った。
しかし結果は残り僅かの周回で二台ともピットイン

これがどういう事かと言うと、はじめのスティント(ピットに入るまでの周回)
で燃料を多く積んでいた意味も無いし

半分まで走った意味も無い。

作戦としては1ピット作戦はありだし、均等に2ピットするのもあり。
だけど、相対的に見て実力に劣るチームが変則的な作戦を取るのは
現実的に、競争力が無い事を認めているのも同じ!


次回はカナダでのGP

今回とはまったく性格の違うコースで、長いストレートとハードなブレーキ
そして超高速のシケイン。

サスペンションとレスダウンフォースのセッティングに向けて
HONDAの空力のアップデートに期待します。。

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by sameal | 2007-05-28 00:56 | Formla 1
F1スペインGP AGURI初ポイント獲得と・・・HONDA
SUPER AGURI、初のポイント獲得!
おめでとー!!

昨年、開幕グリッドにならんだAGURIを見て、
まさか今年ポイントを獲得するなんて思ってたファンがいたらびっくりデス。

本家のHONDAを完全に引っ張る勢いで今年のF1を面白くしてくれている
AGURI本当に嬉しくなるんです。
琢磨がコメントを残してます!!

「ただただ、驚くべき週末だった。チームも本当に素晴らしい仕事ぶりだった。
本当に言葉が見つからない……。
1年と4レースしかたっていないのに、ルノーと真っ向から戦って……、
それを打ち破ってポイントを手に入れた。
こんな結果は本当に期待していなかった。
リーフィールドのファクトリーで働いてくれているメンバー、
ホンダの栃木研究所のメンバー、スポンサー、ファン、家族、
ぼくたちを支援してくれている全員に、本当に心から感謝したい。
どうやって、このうれしい気持ちを表現したらいいのか、わからない。
この1ポイントはぼくたちにとって何よりも大切なものだ。
本当にファンタスティックな結果だ。
今回のレースは、特に第1スティントと第2スティントが厳しかった。
少しスピードに苦しんだが、そのままあきらめずに走り続けた。
最終スティントでマシンのバランスが戻り、
ようやく全力で走ることができるようになった。
ジャンカルロと戦っていたが、ぼくには前にいる彼が見えていなかったんだ。
でも、ぼくのレースエンジニアが『ルノーと戦ってるんだぞ』と言い続けていた
ので、ひたすらアクセルを踏み続けた。
ピットレーンから出てくるジャンカルロが見えた時には、
ぼくの方が一瞬彼よりも速かったんだ。
最高だったよ。みんな、本当によく頑張ってくれた」


琢磨だけじゃなくてアグリさんも本当に嬉しいと思う。

鈴木亜久里 チーム代表
「今日、チームは完ぺきな仕事を果たした。
ラッキーだったと言うべきかもしれないが、
ドライバーもチームもレースの最後までポジションを守り抜いた。
そして、ぼくたちにとってはとても重要な初めての
チャンピオンシップポイントを手に入れることができたんだ」
(両太字部分SUPER AGURI F1 Team プレスリリースより)



AGURIの期待以上の結果に反して
我がHONDAは・・・!!!

ジェンソン・バトン
「今週末、僕らにはいい作戦があり、決勝に向けかってまい進してきたし、
より良い結果を残すために、目標に向かって努力してきたと思う。
ところが最初のピットストップを終えてコースに戻ったときに、
縁石に乗り上げてラインを乱し、
ルーベンスの右のリアに接触してフロントウイングを失ってしまった。
それで再度ピットに戻り、ノーズ交換をせざる得なかった。
最終スティントでは、コバライネンやロズベルグと
大差ないペースで走れていたと思う。
だから12位まで挽回(ばんかい)できた。
以前に比べると、いくらか進歩が見られた週末ではあったが、
これからやらなきゃいけないことはたくさんある。
来週のテストとモナコGPで、さらにプッシュし続け、
できればカナダGPで大きな進歩を遂げたい」

ルーベンス・バリチェロ
「レースでの、全体的なパフォーマンスやマシンのハンドリングについては、
以前よりは良かった。
しかし、最終目標とする速さにはまだ至っていない。
1コーナーではジェンソンに十分スペースをあけたつもりだったが、
残念なことに、レースでありがちなアクシデントが起きてしまった。
今週からポールリカールで4日間のテストが始まる。
モナコに向けて、また前進できればいいと思っている」

ジャッキー・エッケラート
(Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター)
「ポジティブに考えれば、今週末、私たちはある程度進歩したと思う。
その一方で、これがわずかな進歩だったため、克服すべき点は多々ある。
レース前半、ドライバーはふたりともポイント圏内でのフィニッシュを狙える位置
につけていた。
しかし、運の悪いことに、ジェンソンは最初のピットストップを終えた直後、
ルーベンスと接触してフロントウイングを破損してしまった。
ルーベンスは最終ピットストップまで8番手を走っていたが、
最後に履いたタイヤのバランスが悪く、順位を落としてしまった」
(Honda Racing F1 Team プレスリリースより)


・・・。
ジェンソンもバリチェロもジャッキーさえも。
皆口をそろえて出てくるのが「運悪く」「アクシデント」

本当に恥ずかしい。

1位2位を競っているチームならまだしも、今はその為に走ること。
データを取ることに注力しなくちゃいけないのに。

ここ何戦かずっとジェンソンとバリチェロが絡んでるシーンばかり。
いくらチームオーダー(優劣の指示)が禁止されていても
自ら考えて現状コンペティティブな方を先行させておかなくちゃいけないのは
明白なのに!!

そしてそれを黙ってみてる
(黙ってみてなかったとしても、結果的にそうなってしまっている)
チームは一体何やってるんだ!!

辛口になるのはHONDAが好きだから。

今年HONDAが優勝したらクロスロード購入する!って戦前に誓ったのに。。

=====過去のF1に関するエントリリストです=======
バーレーンGP - Honda-
F1マレーシアGP
F1オーストラリアGP
F1 開幕目前 おさらい~その1~
HONDA F1 心(新)カラーリングを発表
イメージ戦略
広告戦略と危機管理
F1のカラーリングと企業イメージ
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by sameal | 2007-05-15 00:37 | Formla 1
バーレーンGP - Honda-
F1サーカスも第3戦バーレーンGP。
レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは13位完走。
だけどジェンソン・バトンはスタート直後にクラッシュに巻き込まれてリタイア・・・。

予選でもAGURIに及ばず。
決勝では!そんな期待もスタート直後の3コーナーで儚く散った。

  ◇  ◇  ◇  ◇

============
  ジェンソン・バトン
============
「いいスタートが切れて、ポジションは少なくとも3つは上げられたが、
ターン2でタク(佐藤琢磨)が大回りしながら走ってきて僕を押しやろうとした。
僕は行き場を失って、内側のダートに行くしかなかった。
その後、ターン3でクルサード(レッドブル)や、僕の周りにいたドライバーと競っていたが、
クルサードが膨らんで鋭く切り込んできて、また行き場がなくなった。
僕らは接触してしまい、僕はスピンを喫した。
アンチストールが作動しなくなって、その後エンジンが止まってしまい、
コーナーを3つ終えたところで僕のレースは終わった。
路面コンディションはかなり滑りやすく、風も強かったから、
タフなレースになっただろうと思う。僕はそのレースに加われなくて、悔しい」



============
 ルーベンス・バリチェロ
============
「少なくともレースをフィニッシュできたことはよかったが、大した慰めにはならない。
路面コンディションがかなり荒れていて、マシンバランスも悪くて本当にタフなレースだった。
もちろん、戦闘力がないのは分かっている。
今回の残念な結果はもう過去のものとして、マシン開発に集中しなければならない。
また、これからたくさんの作業に取り組んでいくし、きっと効果が得られるだろう」


========================
ジャッキー・エッケラート(エンジニアリング・ディレクター)
========================
「残念ではあるが、今回のレースは、実際に予想できたし、
今日のパフォーマンスは、今のパッケージが抱える問題を浮き彫りにした。
ジェンソンは第3コーナーでのアクシデントにより、1周すら走り切れなかった。
しかし、ルーベンスが非常に困難なマシンで完走したことは価値がある。
われわれにできることは、最初の数レースを過去のものとし、
基本に戻って、今の状況を改善するために全力を注いでいくことだ」

(Honda Racing F1 Team プレスリリースより)

  ◇  ◇  ◇  ◇

完全に開発ミスの今年のRA107
優勝どころか、入賞も目指せないチーム状況で
これではまるで思い切ったカラーリングが浮いて見えてしまう。

早くも、今のマシンの開発をやめて来年のマシン開発に回るなんて情報も出回っている
けれど。

これは情報筋は明かせないんですが、

今年の8月に向けて新しい車体の開発が既に進んでいるようです。

早いHONDAをもう一度!!
そして日本の夢を!!

DON'T WALK!!

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by sameal | 2007-04-16 01:37 | Formla 1
F1マレーシアGP
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いよいよ第二戦が近づいてきたF1です!!
第二戦を前にマレーシアGPが行われる【セパンサーキット】を予習してみよう!!

  ◆  ◆  ◆  ◆
HONDAのドライバーであるルーベンス・バリチェロのガイドをどうぞ♪

「ここは走っていて、本当に楽しいコースだ。
ピット前を通過した時点で、時速250km
そして1コーナーのフルブレーキング直前には、時速300kmに達する。
1コーナーはかなりの低速で、ギアレシオ※1にもよるけれど、1速か2速まで落とすことになる。
コース幅もかなり広いために、レース中はここで何度も抜きつ抜かれつの
シーンが見られることになる。
でもレコードライン※2は何本もないから、その取り合いでしのぎを削ることになるね」

「次の左の 2コーナーも、かなりタイトだ。
そして長く右に回り込む3コーナーに続く。
ここではコーナリング中に、2.5G※3前後の横荷重がかかる。
そこからの短い直線で7速までシフトアップする間に、車速は時速270kmまで上がる。
4コーナーは、2速か3速でクリアする。それほどむずかしいコーナーじゃないが、
路面にバンプ※4があるために、挙動を乱しやすい。
その先には、左右とリズミカルに続く5、6コーナーが待っている。
5速で、気持ちよく走り抜けられる。でも首に交互にかかる横Gの大きさは、ハンパじゃない。
去年まではほとんど全開で回っていたけど、今年のタイヤ※5ではちょっとむずかしいだろう」

「その後7、8と小刻みに右右と回るんだが、アンダーステア※6のクルマだと
ここでタイムをロスすることになる。
短い直線ののちの9コーナーは、1速で抜けるヘヤピンだ。
ここからの加速では、十分なトラクション性能が要求される。
次の10コーナーは、ほとんど直線と言っていい。
その先の11コーナーも右回りで、通過速度は時速130kmぐらい。
さらに短い直線を経て、12コーナーは時速250km、6速全開で抜けていく」

「なだらかな13コーナーから、タイトな14コーナーへ。
ここもオーバーテイク※7の大きなポイントのひとつだ。
長い直線のあとの最終コーナー、ターン15でも抜くことはできる。
ここで2速に落とし、メインストレートを立ち上がっていく」

=======================
sameal注
※1ギアレシオ
レーシングカーが普通の車と違う点は、各サーキット・使用するエンジンによって
通常1速~7速あるギアの大きさの比率を変えるんですね。
※2レコードライン
通常サーキットの道幅は車体の何倍もありますよね。
でもその中で一番効率よくは知ることの出来る道筋はそんなに沢山は無いんです。
全く同じ車であれば理論上は車体一台分のラインが出来るはずなんです。
でもこれは車の性質にもよって変わるのでバリチェロ曰く
「そんなに多くはない」になるんですね。
一番良く分かるレコードラインは、みんな走るので路面が真っ黒になってるので
それを見ていると良く分かります。
※3横G
凄い速さで走るレーシングカーは慣性の法則と常に戦っています。
車がコーナーに差し掛かると慣性の法則でドライバーには重量の何倍もの力がかかるんです。
高速のコーナーでは体の血液が全部片側によってしまって反対側の目が見えないことも
あるとか。
※4バンプ
バンプとは路面の凸凹の事
どんなにパワーがあってもそれをタイヤを通して路面に伝えなければ、
車は前には進みません。特にバンプが激しい路面では、しっかりと凸凹を吸収し車体を
路面に伝えるように、サスペンションの役割が大きくなります。
※5今年のタイヤ
今年からブリジストンのワンメイクになった為、昨年のようにタイヤ戦争が無くなりました。
結果としてタイヤの性能(グリップ力)は昨年と比べて格段に落ちてます。
※6アンダーステア
ハンドルを切った量よりも車が曲がらないことをアンダーステアといいます。
ステアはステアリングの事
(因みにハンドルの事をハンドルって言うのは日本人ばっかりらしいです)
英語でもステアリングホイールって言うんですよ♪
反対にハンドルを切った量よりも車が曲がってしまうことを
オーバステアといいます。
原因は前後のグリップの違いが主ですかね。
この話は難しいので飛ばします。
※7オーバーテイク
前の車を後ろの車が抜くことですね。
近年車が完成されすぎていてどんどんオーバーテイクが減ってゆくと
言われていて、それを解消してファンが楽しめるように、色々な策が講じられてます。
=======================

セパンはF1のカレンダーの中で一番熱いサーキットです。
何が起こるかは誰にもわかりません♪

少しでも興味がわいたら・・・F1を見てみてくださいね♪
そしていつか一緒にF1を生で見に行きましょう!!

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by sameal | 2007-04-06 00:24 | Formla 1
F1オーストラリアGP
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ついに昨日今年のF1サーカス初戦の決勝が終わりました

○  ○  ○  ○
結果は
優勝 キミ・ライコネン フェラーリ
2位 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
3位 ルイス・ハミルトン マクラーレン
○  ○  ○  ○

何処のチームの誰が勝つのか実際には知ってみないと分からなかったんですが
やっぱり戦前の予想通り
キミVSフェルナンドの図式は変わらないみたいです。

そしてそれよりも驚いたのがSAF1(スーパーアグリ)の活躍

予選でも決勝でもサポートを受けているHONDAよりも素晴らしい走りを見せてくれたのだから

しかし戦前のブログでも書いたとおりやっぱりあの問題が。。。

=====================
スーパーアグリを提訴へ ホンダ車体流用疑惑で
=====================

 自動車F1シリーズのスパイカー・フェラーリは18日、スーパーアグリ・ホンダが車体の自社製作を義務付けているF1の協定を破ってホンダの車体を流用しているとして、国際自動車連盟(FIA)などに提訴することを明らかにした。他チームも加わり複数の原告になる可能性もある。

 スパイカー・フェラーリ首脳は「公式予選の写真を解析してスーパーアグリ・ホンダの車体が自社製作でないと判明した。提訴先はFIAかスイスのスポーツ仲裁裁判所(CAS)になる。レース出場を認める代わりにコンストラクターズ部門から排除する妥協が成立するだろう」と話した。

 ウィリアムズ・トヨタの首脳も「協定に違反しているのではないか。英国に戻って対応を協議する」としている。

 スーパーアグリ・ホンダの鈴木亜久里代表は新型車を自社で製作したと繰り返し説明しており、この日も「負け犬の遠ぼえだよ。他人のことをとやかく言うより、自分の車を速くすべきだ」と、反発していた。(共同)

  ☆  ☆  ☆  ☆

事実は闇の中
というより、F1に政治的な政治的な力が働いているのは周知の事実で
一昨年の「HONDA2レース参戦禁止」の決定のときもそうだったんだけど、やはり
ヨーロッパの人にとってアジアの雄にお株を奪われるのは
相当堪えるらしい。。

だって
【昨年の車体流用をさせてもらって(仮に)】
【エンジンを供給してもらって】
【ドライバーはHONDAのおさがり(琢磨君)】
でHONDAより良い走りをされたら・・・

どうなのよ!?HONDA!?

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これが今年のSAF1(スーパーアグリ)のマシン(先日のブログの後に公開されました)

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これが流用されたとされているHONDAの昨年マシンRA106

  ◇  ◇  ◇  ◇ 

ともあれ開幕前から上がっていた問題だけに
きちんと対処してくれているんだろうなアグリさん。心配。。。

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by sameal | 2007-03-19 07:05 | Formla 1
F1 開幕目前 おさらい~その1~
いよいよ今年のF1サーカスも
5日で開幕!!
開幕地はメルボルン!!!

これから何日かに分けて
開幕までのおさらいをしていきます♪♪

―――――――――――――――――――
今回は【2007年出場チーム】のおさらいです
―――――――――――――――――――
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【RENAULT(ルノー)】:フランス
エンジン:Renault V8 RS27 - 90°
パイロット:ジャンカルロ・フィジケラ
       ヘイッキ・コバライネン

昨年のチャンピオンマシン

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【SUCUDERIA FERRARI(フェラーリ)】:イタリア
エンジン:Ferrari V8 056 - 90°
パイロット:キミ・ライコネン
       フェリペ・マッサ

王者復権が至上命令

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【McLAREN MERCEDES(マクラーレン)】:イングランド
エンジン:Mercedes V8 FO 108T - 90°
パイロット:フェルナンド・アロンソ(現チャンピオン)
       ルイス・ハミルトン

銀の矢:シルバーアロ速さ復活か!?

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【HONDA(ホンダ)】:日本
エンジン:Honda V8 RA807E - 90°
パイロット:ジェンソン・バトン
       ルーベンス・バリチェロ

話題のアースカラー

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【BMW SAUBER(BMWザウバー)】:ドイツ
エンジン:BMW V8 P86/7 - 90°
パイロット:ニック・ハイドフェルド
       ロバート・クビサ

冬の一押し

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【TOYOTA(トヨタ)】:日本
エンジン:Toyota V8 RVX07 - 90°
パイロット:ラルフ・シューマッハ
       ヤルノ・トゥルーリ

帝国トヨタの逆襲!?

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【RED BULL(レッドブル)】:イングランド
エンジン:Renault V8 RS27 - 90°
パイロット:デビット・クルサード
       マーク・ウェバー

ルノーエンジンでツバサを授かる??

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【WILLIAMS(ウィリアムズ)】:イングランド
エンジン:Toyota V8 RVX-07 - 90°
パイロット:ニコ・ロズベルグ
       アレキサンダー・ブルツ

TOYOTAエンジンも何処まで食い下がれるか・・・

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【TORO ROSSO(トロ・ロッソ)】:イタリア
エンジン:Ferrari V8 056 - 90°
パイロット:ビタントニオ・リウッツィ
       スコット・スピード

レッドブルとのシャーシ共有問題は消えず。フェラーリエンジンを積むもで出遅れた

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【SPYKER(スパイカー)】:オランダ
エンジン:Ferrari V8 056 - 90°
パイロット:クリスチャン・アルバース
       エイドリアン・スーティル

流石に資金力なく、すでに売却の話も。。。

  ◆  ◇  ◆   ◇  ◆

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【SUPER AGURI(アグリ)】:日本
エンジン:Honda V8 RA806E - 90°
パイロット:佐藤琢磨
       アンソニー・デビッドソン

こちらもHONDAのシャーシ流用で問題山積
どう解決解決するかが鍵


   ☆  ★  ☆  ★

全チームが冬の間奔走した開発争いのまずは初っ端♪
早く走る姿をみたいです。

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by sameal | 2007-03-13 01:56 | Formla 1
F1のカラーリングと企業イメージ
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あえてこの時期にF-1ネタです☆

何ぜかと言うと、金曜日にF-1TOYOTAの新車が発表されたから!!

「今年の各チームの新車は面白そうです!!」って言うのを広告と絡めて考察♪

まず、基本として
F1マシンのカラーリングは企業のイメージカラーによって施される。

勿論、スポンサーの意向とかメインスポンサーのイメージカラーに塗り分けられるってのもあるけれど。

どっちの比率が大きいのか??って考るよね。

正確には公表されてないし、そんなことは誰も言わないので分かりません(笑

ただ、いえることはチームカラーに合う色のスポンサーをまず探す。

例えば誰でも知っている
『フェラーリ』
このチームのイメージカラーはまず間違いなく“赤”

赤い跳ね馬なんて呼ばれてるからね。

んで去年までのスポンサーを見てみると、マルボロとボーダフォン。
共にイメージカラーは赤。なのでチームはイメージカラーのままで大丈夫☆

ところが、今年スポンサーの1つボーダフォンが抜けてしまったので(マクラーレンのスポンサーに決定)マルボロがメインになるのかな?
しかしマルボロも欧州での煙草広告禁止運動で車体にその名前を出す事は出来ません。
当然莫大なスポンサー料を払って名前が書かれないならスポンサーを降りると思ってました。が・・・契約は継続!!
マルボロのイメージカラーの赤とフェラーリの赤。あの色を見てくれればマルボロをイメージしてくれるから。ってどっかのサイトに書いてあったけど(笑
そんでもって昨年、一昨年の覇者ルノーは??って言うとこちらは煙草広告禁止のあおりをもろにくって、11年間スポンサーをしていた『マイルドセブン』が撤退
ルノーのF1といわれてまずイメージするのが『水色と黄色』
水色がマイルドセブン

黄色がルノー
のイメージカラーだったわけだけど。

当然今までのカラーリングと今年のマシンはガラリと変わってくるはず。
気になる今年のメインスポンサーはオランダの金融機関で、イメージカラーはオレンジ
さぁどうする?ルノー!!!
因みにネットで流出している暫定カラーは『紺色と黄色』
何処にオレンジを使ってくるのだろう(笑

もう1つが、マクラーレン!!
マクラーレンといえばかつて、最高重量のレギュレーションに足りなくてカラーリングを全部落として出走。優勝を果たした逸話から『シルバーアロー』なんてよばれてて、去年もシルバーに塗りこまれた車体にそれまでのスポンサーのWEST(これもタバコメーカー)のカラーだった“黒”を継承してたの。
今年からフェラーリから移って来た『ボーダフォン』のを何処に取り入れるのか!?って凄く興味があるんだ。

今日写真に載ってるTOYOTAや去年までのHONDAスーパーアグリらの日本勢はこぞって“赤と白”・・・日の丸カラーを尊重するのはいいけれど何処もかしこもそればっかりだとね・・・
HONDAは去年までのスポンサー(というか元の親会社)B.A.R(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング)のラッキーストライクが白地に赤いロゴだったからそのまま日の丸になってたけど。
今年からはラッキーストライクも広告禁止で・・・

まだまだ確定してないんだけど、HONDA-F1のカラーリングはなんと“緑”になるのでは!?!?

これは全然憶測でしかないんだけど、自動車メーカーとして今イメージ戦略を考えた時に一番重要なのは“エコ”
グリーンはそのまま森林をイメージさせる色で
『環境を考えた車作り』
を訴えるのは間違いなく企業イメージのアップに繋がる。
更にはジャガー撤退後、緑をイメージカラーにしてるチームがなかったのでメディア上でも目立つ事は確実。
現在スポンサーが居ない状況(正式に発表されてないから難航してるのかな?)なので、緑にする事で交渉中或いはターゲットにしている企業のスポンサードを獲得しやすくする狙いがあるのかな?
なんて考えちゃいます。

ともあれ、F1に参入するのはそれだけで考えられないようなお金がかかるし、そこでトップを目指すにはもう見当もつかないくらいのお金がかかる。
だからこそ全世界でものすごい数居る視聴者に向けて企業のイメージだったり、スポンサーとして広告を出す意味があるんだよね。

技術の粋を集めて造られた車と最高の技術のドライバー(パロットとも言うけど)
そして忘れちゃいけないのが、最高の広告枠であるって事

走る広告 F1をメインのチームのカラーリングから考察して見ました。
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by sameal | 2007-01-14 00:49 | Formla 1



『誰かの為に・・・』 幸せの共有を探し続ける日々の日記です。広告を通して人と人が繋がってゆく、そんな素敵を作ってゆきたいです
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