F1モナコGP
日曜日はF1ヨーロッパラウンドモナコGPが行われました!!

今回もAGURIとHONDAについてレポートします!!

まずはAGURIから

 琢磨とアンソニー・デビッドソンは
F1サーカスで一番過酷なモナコGP戦い抜き、2台揃って初めてのチェッカーフラッグ
を受けた。
 琢磨は素晴らしいスタートを切り、その後4つポジションを上げ、
17位でレースを完走。
一方、アンソニーにとっては初めてのストリートサーキットのレースで18位で
レースを終えた。

佐藤琢磨
「タフなレースだったが、ぼくたちはベストを尽くした。
ぼくはこのサーキットで可能な最大限の走りをしたつもりだ。
レースは渋滞があってとても難しかったが、
コースがクリアなときはとても速い周回を走ることができたし、
マシンもコンペティティブだった。
しかし、モナコでは珍しくないことだが、何回か渋滞に引っかかり、
それがぼくのペースに大きな影響を与えた。
2回目のピットストップの前の渋滞では、
ポジションを上げるチャンスを逃してしまった。
ベストを尽くしてうまく遅れを取り戻すことができたと思っているけれど、
もっとスピードが必要だとも思う。
ただ、この困難なモナコGPでフィニッシュすることができたのは素晴らしいことだ」

アンソニー・デビッドソン
「このレースを完走できたこと自体は成功だったと思う。
今日の午後、コースに出たときはグリッドポジションから考えても
あまりいい結果は期待できなかったし、スタートも平均的なものだった。
ルノーの1台と一緒にターン1へ突入し、接触してしまった。
それで、ぼくのノーズコーンに穴があいてしまったんだ。
しかし、マシンにはそれほど悪い影響が出なかったので、
プッシュし続けることができた。
その後のレース中盤、トゥルーリの後ろで抑えられている間に、
マッサが1ラップ0.2秒ほどのペースで少しずつ追い上げてきていた。
ぼくは距離が縮まるのを待って、彼に道を譲るタイミングを見計らっていた。
ちょうど彼を前に行かせようと思ったときに、
ドライブスルーのペナルティを課せられたんだ。
そのとき、彼はまだぼくの2秒ほど後ろを走っていたので、
ちょっとフェアじゃないと思う。
渋滞ではぼくは常にマナーを守ってきた。
他のドライバーたちがブルーフラッグが出ても行動を慎まなかったから、
もしかしたら、ぼくは見せしめのためにペナルティを課せられたのかもしれないね」

鈴木亜久里 チーム代表
「チームにとってはあまりいい週末ではなかった。
このサーキットでは予選順位がとても重要だ。
昨日のセッションがよくなかったので、難しいレースになることは予測していた。
とはいえ、両ドライバー、そしてチームは今日もとてもいい仕事をしてくれたので、
カナダではもっといいポジションで戦えることを期待している」
(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

アグリ代表の言う予選セッションについては
琢磨が最後のアタックにでるタイミングをチームにミスがあって
規定タイム内で走行が出来なかった事。

モナコはストリートサーキットで、道幅も車がオーバーテイクするには狭すぎる。
なので、予選で1つでも前に立つ事が全てのサーキットで一番重要だったんです。

そしてHONDA・・・。

ジェンソン・バトン 11位
「今日は厳しいレースだった。
3回のスティントともトラフィックにつかまって、全くクリアランが取れなかった。
予選の後、せっかくの戦略を生かすことができなかった。
でもこの週末でわかったように、僕たちは希望の光が見えてきている。
この残念な結果にくじけず、今の仕事に集中して、さらに前進しなくてはならない」

ルーベンス・バリチェロ 10位
「今日はポイントが取れると思っていたので、そのチャンスがめぐってこないまま、
10位という結果にはがっかりだ。
最初のピットストップ後、(アレキサンダー)ブルツに行く手を阻まれて、
どうしようもなかった。
僕の方が彼よりも速かったから、もし前に出れていれば、
さらに前の集団に近づいてポイント獲得の可能性も広がったと思う。
でも実際は追い越しは無理だった。
全体的にみればこれまでより、いい週末だった。
今はただ正しい方向に向かってプッシュするのみだ。
次戦のカナダはもっといいレースになることを期待したい」

ジャッキー・エッケラート
(Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター)
「昨日の予選で9番手と10番手という結果を残せたため、
今日はポイント獲得を期待していた。
ルーベンスはいいスタートを切り、最初の数コーナーでいくつか順位を上げた。
それ以降は、ふたりともポジションを維持しながら最初のピットストップ
を乗り切った。しかし、その後レースペースが上がらず、ポイントに届かなかった。
私たちは明らかに前進していて、
ポイント圏内までもう一歩のところまで来ている。
この後の北米ラウンドまでテストはないが、マシン改良を予定している。
今後も目の前のライバルとのギャップを縮めるよう努力を続ける」

(Honda Racing F1 Team プレスリリースより)
前回も感じたが、HONDA内には言い訳という良くない伝統が根付いているらしい。

今回のHONDAの戦術だけど、燃料を多く積んで周回の半分以上を走っての
ピットイン。

このままで行けば2ピットのチームがもう一度づつピットインする間に順位が上がる
ので、とても良い作戦だと思った。
しかし結果は残り僅かの周回で二台ともピットイン

これがどういう事かと言うと、はじめのスティント(ピットに入るまでの周回)
で燃料を多く積んでいた意味も無いし

半分まで走った意味も無い。

作戦としては1ピット作戦はありだし、均等に2ピットするのもあり。
だけど、相対的に見て実力に劣るチームが変則的な作戦を取るのは
現実的に、競争力が無い事を認めているのも同じ!


次回はカナダでのGP

今回とはまったく性格の違うコースで、長いストレートとハードなブレーキ
そして超高速のシケイン。

サスペンションとレスダウンフォースのセッティングに向けて
HONDAの空力のアップデートに期待します。。

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by sameal | 2007-05-28 00:56 | Formla 1
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